ひまわり歯科医院
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小児歯科
小児歯科

成長の段階にあった治療法と予防法を選択していきますが、歯科治療がトラウマとならなように、注意深く怖がらせないように治療していきます。

あまり、無理はしないので時間がかかることもあります。短期間に終えたい場合はご相談下さい。

■小児の治療   ■小児のお母さんへ
1、妊娠中のお母さんへ

 乳歯も永久歯も、お母さんのおなかの中にいる、胎児期から形成が始まります。乳歯は胎生7週、永久歯は胎生14週目頃からつくられます。

 母体の健康を保ち、胎児への栄養補給としてバランスのとれた食生活が大切です。強い歯をつくるためには、たんぱく質、カルシウム、リンは十分に摂取しましょう。

虫歯予防で一番大切なことは、悪い生活習慣の改善と、歯磨きです。フッ素とキシリトールで虫歯予防をしましょう。

妊婦さんの治療は、安定期に行うようにします、レントゲンや麻酔はなるべく使用せず治療します。

虫歯菌 ミュータンス

虫歯の原因菌、ミュータンス菌

2、虫歯菌の検査

 虫歯菌の検査をすることが出来ます。希望のある方は歯磨きをしないで来院してください。

 虫歯菌検査は無料でできます。

虫歯菌検査

15分程で結果が判ります。

3、怖がって治療出来ない子供には

サポライト

虫歯の進行止め 塗り薬

ドックセメント

虫歯の進行止め セメント

保険外治療となります

怖がって治療出来ない子供には、虫歯の進行止めを使ったり治療が出来るようになるまで訓練が必要なこともあります。

虫歯で軟らかくなった歯を、健康な歯質へ戻すため、穴が開いた虫歯に一時的に数カ月使用します。(虫歯を小さくする効果)

乳児がいるお母さんへ

小さい子供がいるお母さんも安心して治療を受けられるように。
治療中は、スタッフが子供を見ていますので、子供連れでも安心して来院して下さい。

フッ素について

フッ素は、大人よりも子供のほうが効果が高いと言われています。
しかし、フッ素入りの歯磨き粉やジェルをのみ込ませないようにしましょう。(少しくらいは平気ですよ)

妊娠中のお母さんへ

妊娠中のお母さんは、特に口腔内の衛生管理が重要です。口の中の細菌が妊娠の害になることも分かってきています。つわりの影響や酸っぱい物も歯に影響を与えます。

健康管理の一貫で定期的なお口のお掃除をお勧めします。