ひまわり歯科医院
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かみ合わせ

咬合治療とは

 咬合治療とは、咬み合わせる位置を不正な位置から、正しい位置に 回復させる治療のことです。

 奥歯が無い方、歯周病で歯が移動して、咬み合わせが崩壊した場合でも、全体的な治療をすることで、しっかりと回復出来ます。

咬み合わせを治すため

 当然のことですが、診断が必要です。

最低限でも写真のように咬合器に歯列の模型を装着して分析診断します。ほかにも検査がありますが、ここでは触れません。

他院では治療できなかった症例の一部を載せます。大切なのは必要なことをしなければ治らないということです。

咬合器

 

咬合器

咬合治療例

かろうじて自分の歯が残っていた例

咬合治療 咬み合わせの治療

 

咬合治療

左が治療前 、右が8年後です。

 治療前は、激しい歯ぎしり、喰いしばりで歯が削れていた。冷たい物が凍みて、良く食べられない状態でした。咬み合わせを治さず、かぶせものを何度もやり直したそうですが、すぐハズレてしまう治療の繰り返しで、あきらめていたそうです。咬合崩壊と呼ばれる状態の代表でした。  

 治療は、 低くなっていた異常な咬み合わせを正常な咬み合わせに治療しました。8年たった今でも、冷たい物が凍みる知覚過敏も治り、良く噛め、快調です。        

治療前

治療後

歯列矯正を併用した例

 治療前の状態は、反対咬合と、歯周病が進行し、奥歯の喪失のため、咬み合わせの位置がズレて、高さも低くなっている咬合崩壊が始まった状態でした。

 治療は、奥歯にインプラントして咬合力を支え、前歯には、審美修復をしています。                                   グラグラ揺れていた歯もしっかりしてきて良く噛めています。

 入れ歯を使わずに済み、インプラントと咬合治療で治すことが出来ています。